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【高配当・優待銘柄】日本たばこ産業(JT)から株主総会と株主優待の案内が来ていました!

JTの株主総会・株主優待 先日、JT(日本たばこ産業)から株主総会と株主優待の案内が来ていました。 株主総会 株主総会ですが、3月20日の水曜日に芝のザ・プリンス パークタワーで行われるとのことです。芝公園や増上寺があって、散策するにはちょうど良い立地ですよね。 話がそれましたが、株主総会の議案1は剰余金の処分が設定されています。要するに配当の金額を決定する議案です。これまで会社がリリースしてきた通り、75円と記載されていました。効力発生日は3月22日となっています。あと10日程あります。ちょっと長いですね。早く振り込まれてほしいというのが正直な感想です。 今回は(現保有200株のところ)100株のみの権利ですので、7500円の支払いを受けられる形になるかと思います。 総会でのお土産配布取りやめ さて、株主総会の案内では、「お土産の取りやめ」について赤字で注意書きをしています。株主総会でのお土産配布は、ここ数年で取りやめを決める企業が多数ありました。 JTもその流れに乗ったとみるべきでしょう。総会に参加できない株主にとっては不公平な措置であるとして不人気であったことも事実です。これについては優待制度も似たような不満にさらされているわけですが。 株主優待の内容 株主優待の案内では、各コースごとに選択できる内容が記載されています。 今回は100株の権利ですので、Aコースになります。 Aコースの選択肢は、 ご飯詰め合せ カップ麺・ご飯詰め合せ 東日本大震災及び熊本地震の復興支援に対する寄付 ホームラン軒のカップ麺は、いろいろな感想があるみたいでしたので、今回はご飯のみの詰め合せにしました。 4月中旬から順次お届け予定となっていますが、写真の通りに「ゆめぴりか」のパックご飯が届くのか、いまから少しですが楽しみで仕方ありません。普段はコシヒカリを食べているので、ほかのブランドのものも食べてみたいんですよね。 関連記事 【高配当・優待銘柄】日本たばこ産業(JT)株購入してみた 【高配当・優待銘柄】日本たばこ産業(JT)株を買い増ししてみた

【高配当・優待銘柄】日本たばこ産業(JT)株を買い増ししてみた

JT株を買い増ししてみた 2月4日の週は後半に値が下がりましたね。 そんな中、2月7日にJT株を100株新たに取得しました。金曜日にさらに下落したのを見てしまうと、やはり下値でとるのは難しいと思わされますね。 さて、JT株はこれで200株保有になりました。 3月と9月に配当受取ができる銘柄 個人的にJT株は3月と9月に配当を実施する銘柄としてしっかりと保有していきたいと思っています。 現行制度最後となる19年6月の株主優待 JT株は6月、12月が権利確定になるので、次は6月末の権利確定日になります。 JT株の株主優待は100株、200株、1000株、2000株でアップグレードされていきます。 100株では1000円相当、200株では2000円相当、1000株では3000円相当、2000株では6000円相当になります。 この優待制度は2019年6月までは 200株の保有で2000円相当 になります。 2019年12月から新制度 他方で、2019年12月末では新制度に移行します。 新制度では同一株主番号で連続5回以上記載または記録されていることが条件となります。 したがって、 残念ながら今回の取得では2019年12月末時点での200株以上保有を満たすことが出来ません 。12月末の株主優待は100株以上200株未満の2500円相当の商品等となりそうです。 新制度は6月末の優待をなくして12月末のみに一本化したものですので、2020年の6月は配当のみになりますかね。 年間4円の増配予想の発表 平成31年度12月期(2019年6月と12月)の配当は前年から4円増となる154円(中間配当77円)の増配予想が示されています(30年12月期決算短信)。 3月には12月末の配当(75円/株)と株主優待(1000円相当)が来るので、とりあえずそれが待ち遠しいですね。 自社株買いを発表(追記) 4円の増配発表と合わせて、2300万株・500億円上限の自社株取得を決議したと2月7日に発表しています。これは、自己株式を除く発行済株式総数の1.28%にあたります。取得期間は2月8日から4月22日までになります。 一般に、自社株買いは企業が現在の株価を割安だと判断しているという風に言われます。また、自社株買いは株主...

【高配当・優待銘柄】日本たばこ産業(JT)株購入してみた

JT株購入してみた 身近に株式投資をやっている人は少ないし、お金や投資の話をする人がいないということに気が付くので、こうして記事を書くことにした。 さて、今回は日本たばこ産業、JTの株式を買ったので整理してみたい。 JT株についての情報は溢れている。高配当銘柄、株主優待銘柄として人気があるので、関連情報は多い。JTは株式の33.3%を国家(財務大臣)が保有している企業という特殊性も備えている。他方、増税頻度の高いたばこを主に扱う企業であり、たばこに対する社会的制約が日に日に高まっていることや健康リスクから敬遠される商材でもある。人口減少が確実な国内市場では、市場そのもののパイが確実に小さくなる。JTは海外事業を強化しており、M&Aも果敢に実施している。海外市場については、日本以上にたばこの扱いはひどい。パッケージへの危険情報や肺がん等の写真の掲示は当然のこととなっており、今後は銘柄(ブランド)の違いすらわからなくなる規制導入の話も聞く。 このように、JTの主要事業を取り巻く環境は厳しい。将来性についても、疑問材料が多い。他方、政府にとってたばこ税収は賦課しやすさ抜群の品目であり、今後も税収への期待は維持されるだろうから、たばこ産業そのものの過度な衰退は望ましくない。国内市場に目がないので、海外事業で生存できるかがみるべき項目だと考えている。企業の価値は長期的には不安もあるが、短期的にはそこまでではない。 そんな銘柄ではあるものの、今回購入してしまった。 以前から指値2850-2900円で100株の注文を入れていた。購入直前は2900円で注文を入れていた。先日10日木曜日、米株下落に連動した株価下落局面で、この指値に余裕で届きそうになったので、若干修正をいれた2896円での購入となった。翌金曜日にJT株はさらに下げて2868円まで下げ、終値は2869.5円となっており、底値付近での購入には至らなかった。2018年の最安値2784.5円(3月23日)まで下がる展開の局面となるのか、3000円近辺への回復となるかは見通しづらい局面というのが正直な感覚である。 優待銘柄として購入し、長期保有をするつもりなので、短期的な株価の動向に一喜一憂する必要はないのだが、気にならないわけではない。優待の改悪や配当の減配などが生じないか、総合的に損失...